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生物サンプルの保管と運用について

- 課題採択研究者、生物サンプル保管管理者の方々へ -

ここは、JAMSTEC航海の課題採択研究者(課題メンバー)と生物サンプル保管管理者(生物サンプルを持帰って保管されている方々)に御理解頂きたい内容をまとめたページです。

目次
基本となるルール
同意書、メタデータシートについて
生物サンプルの保管
データベースへの登録
二次利用の仕組み

基本となるルール

JAMSTECデータ・サンプルの取り扱いに関する基本方針

生物サンプルの定義

「生物サンプル」とは、サンプルのうち、生死を問わない生物試料および生物試料からの分離・抽出物を指します。「生死を問わない生物試料」とは、生存、培養、凍結保管、標本などの状態にある生物試料を指し、「生物試料からの分離・抽出物」とは、生物試料から分離・抽出された、体液、DNA、タンパク質、脂質など生物の構成要素の試料を指します。生物試料からの増殖物、繁殖物も生物サンプルに含みます。

研究課題に基づいたサンプル利用

以下の場合は、採択された研究課題とは異なる利用であるため、新たに利用申請が必要です。 < こちらを参照 >

  • 採択された研究課題の範囲を超える利用
  • 採択された研究課題のメンバーでない方の利用

公開猶予期間(航海終了後2年間)

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同意書、メタデータシートについて

提出先

【 提出先 】

〠237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2-15

海洋研究開発機構 研究プラットフォーム運用開発部門

研究航海マネジメントグループ 宛

E-mail: submit-rv-cruise @ jamstec.go.jp

課題代表研究者から提出いただくもの(航海前)

『生物サンプルに関する同意書(課題採択研究者用)』
書式のダウンロード

首席研究者から提出いただくもの(航海終了後)

『メタデータシート(生物サンプル用)』 
書式のダウンロード
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生物サンプルの保管

サンプルの保管

サンプルの返却

サンプルの寄託、譲渡(帰属の変更)

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データベースへの登録

データベースへの登録と公開

登録票

データの更新(ご協力のお願い)

サンプルの保管状況が変化する例

  • サンプルが消費されてなくなった
  • 保存方法が変わった
  • 保管場所、保管できる人が変わった

※ データベースで公開している情報が事実に合わなくなることを避けるため、情報更新にご協力をお願いいたします。

サンプルの画像について

©JAMSTEC Photo by Jiro Shinkai (Ocean University)

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二次利用の仕組み

二次利用(第三者の利用)へのご協力のお願い

二次利用はサンプルの有効活用のための仕組みです。

皆様がご利用中のサンプルを無理に提供する必要はありませんが、分譲が可能なもの、当面使っていないサンプルに利用申請があれば提供にご協力ください。

情報管理部署にてサンプル利用申請を受理 情報管理部署が提供の妥当性を審査 情報管理部署が保管管理者へサンプルの現状を確認 情報管理部署から申請者へ利用可否を返答 <利用が承諾された場合> 保管管理者から申請者へサンプルを送付
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問合せ先 情報管理部署 (横浜研究所 データ管理グループ)