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生物サンプルのご利用について

- JAMSTECの生物サンプルを利用されたい方々へ -

「海洋生物サンプルデータベース」に登録されたサンプルは、研究、教育、商業目的を問わず利用が可能です。ただし、ご利用には利用申請が必要となります。

JAMSTECの生物サンプル運用の特徴
生物サンプル利用の流れ
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JAMSTECの生物サンプル運用の特徴

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生物サンプル利用の流れ


データベースでサンプルを探す(申請者)

※ 利用希望のサンプルのJAMSTEC No.等を控えて下さい。

サンプル利用申請を行なう(申請者)

※ 「サンプル利用申請書」及び「生物サンプルに関する同意書」を以下の要領で申請して下さい。

サンプル利用申請書

書式のダウンロード
< 記入例 >

生物サンプルに関する同意書(利用研究者用)

書式のダウンロード
< 記入例 >

※ 申請書には利用目的を明確にご記入ください。利用可否の判断に必要です。

※ 利用が承認された場合、その利用目的の範囲でのみご利用いただけます。

※ 展示等でのご利用については、JAMSTEC広報課で対応させて頂くことがあります。

※ 商業利用については、JAMSTEC産学連携課で対応させて頂くことがあります。また、有料になることがあります。

※ どのサンプルを誰が保管しているのかは公開していませんので、利用が承諾されてから連絡先をお知らせします。

※ 「サンプル利用申請書」は、Eメールで送付して下さい。FAX、または、郵送での送付も可能です。

  「生物サンプルに関する同意書」は、署名、または、捺印が必要となるため、郵送で送付して下さい。

サンプルの現状確認(情報管理部署)

※ そのサンプルが実際に利用可能な状態にあるか、情報管理部署が個々のサンプルの保管管理者に確認をとります。

保管管理者との連絡に時間がかかる場合があります。

※ ご利用できないサンプルであった場合は、他のサンプルを選び直して頂くことがあります。

※ サンプル利用申請書をご提出いただく前に確認することも可能です。ご相談ください。

利用可否を審査(情報管理部署)

※ 利用目的が妥当であるかの審査を行ないます。

※ 審査には通常1週間ほどかかります。

※ 利用の可否をメールでお伝えします。

サンプルの受取り(申請者)

※ 利用が承諾された場合、サンプルの保管管理者、およびその連絡先をお伝えします。

※ サンプルの保管管理者と直接連絡をとり、サンプルを受取ってください。

※ 受取りの具体的な方法を保管管理者と調整してください。

※ 実費が発生する場合(送料等)は、ご利用者の負担でお願いします。

サンプルを利用する(申請者)

※ サンプルの利用期間は、最大で1年です。

※ 利用を延長されたい場合は、事前に情報管理部署までご連絡ください。

サンプルを返却する(申請者)

※ サンプルは元の保管管理者まで返却して下さい。

※ 返却完了後、必ず情報管理部署にご連絡下さい。

※ 申請時に返却が不要と認められたサンプルは返却不要です。

成果をフィードバックする(申請者)

※ サンプルに関わる新たな情報(画像、同定情報、DDBJのアクセッションナンバー等)が得られれば、JAMSTEC情報管理部署までお知らせ下さい。データベースに掲載し、更なるサンプル利用に役立てます。

※ サンプルの画像をご提供いただいた場合は、撮影者を明記し、データベースに掲載します。

※ 公表した成果があれば「公表届」をご提出下さい。 < こちらを参照 >

※ 謝辞・引用の方法については< こちら > を参照して下さい。

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問合せ先 情報管理部署 (横浜研究所 データ管理グループ)