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海洋再解析プロダクト

  • タイトル
  • 海洋再解析プロダクト
  • データセット
    • データセット作成者
    • 杉浦 望実, 増田 周平
    • 引用についての詳細情報
    • 次の論文を引用ください。Masuda, S., T. Awaji, T. Toyoda, Y. Shikama, and Y. Ishikawa (2009), Temporal evolution of the equatorial thermocline associated with the 1991-2006 ENSO, J. Geophys. Res., 114, C03015, doi: https://doi.org/10.1029/2008JC004953 .
    • データセットURL
    • 現在本データセットは公開されていません。最新版は次のHPにおいて公開しております。 http://www.godac.jamstec.go.jp/estoc/j/
  • 概要
  • この再解析データは共生7(K7)プロジェクトで開発された四次元変分法海洋同化システムを用いて作成した1991 年から2006 年までの全球四次元統合データセットである。本システムで用いた予報モデルは米Geophysical Fluid Dynamics Laboratory / Natioinal Oceanic and Atmospheric Administration で開発されたModular Ocean Model ver.3 (MOM3;Pacanowski and Griffies 1999)でnonlocal K Profile Parameterization (混合層スキーム)やGent and McWilliams’s scheme (等密度面拡散スキーム)、quicker advection scheme (トレーサ移流スキーム)などの最新のパラメタリゼーション・物理スキームを用いた四次元変分法に適する力学的に高いパフォーマンスを有するものである。水平解像度は緯度経度1 度で鉛直方向に36 層設けており、その間隔は海面付近での10m から海底付近での400m まで力学的見地に基づき設定されている。同化したデータはWorld Ocean Dataset 1998 (WOD98)の気候学的水温・塩分データ、World Ocean Database 2001 (WOD01)、FNMOC、Argo フロートデータをはじめとする歴史的経年変動水温・塩分データ、Reynolds、OISST の海面水温(SST)データ及びTOPEX/POSEIDON から得られた海面高度偏差データである。海表面については10 日間隔で海洋内部については一ヶ月間隔で観測データを取り込み、同じ時間間隔で制御変数を制御している。同化期間(同化ウィンドウ)は16 年である。
  • キーワード
  • 地球科学->海洋->海水温->ポテンシャル温度
  • 地球科学->海洋->塩分/密度->塩分
  • 地球科学->海洋->海洋循環->海流
  • ISOメタデータカテゴリー
  • 地球科学情報
  • 海洋
  • 観測プラットフォーム
    • 略称
    • 数値モデル
    • 略称
    • GCM
    • 名称
    • General Circulation Model
  • 期間
    • 開始日
    • 1980-01-01
    • 終了日
    • 2006-12-31
  • ロケーション
  • 地域名->全球海域
  • 担当者/部署
    • 担当内容
    • メタデータ作成
    • 組織
    • データ管理技術グループ
    • Eメール
    • dmo@jamstec.go.jp
    • 担当内容
    • 問い合わせ先
    • 部署
    • データ管理技術グループ
    • 組織
    • JAMSTEC
    • Eメール
    • dmo@jamstec.go.jp
  • 関連URL
    • 種類
      • Type
      • データサイト
      • Subtype
      • 最新版
    • URL
    • http://www.godac.jamstec.go.jp/estoc/j/