「みらい」 MR02-K06 Leg2 二酸化炭素分圧 (pCO2)

最終更新日: 2018-08-25
: MR02-K06 Leg2
: Processed (PI)
: JAMSTEC
: 二酸化炭素濃度, 気温, 気圧, 風向, 風速, 表面水温, 表面塩分
:
海洋 > 海洋化学 > 二酸化炭素

データのご利用にあたって

石井 雅男(気象研究所)
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
データの引用については 注意事項 をご参照ください。
機器名:
大気海水CO2連続測定装置 ( - MR10-06)
装置:大気海水CO2連続測定装置;日本アンス社製
方法:非分散型赤外分析計 (NDIR)/平衡器:シャワー型
分析精度: -
標準物質・参照物質:MRI_87 scale

表層海水CO2濃度の計算方法、およびMRI_87 scale と WMO 1985 mole fraction scale の関係式については Ishii et al. (2004) をご参照ください。

Ishii, M., S. Saito, T. Tokieda, T. Kawano, K. Matsumoto, and H. Y. Inoue (2004) Variability of Surface Layer CO2 Parameters in the Western and Central Equatorial Pacific. Global Environmental Change in the Ocean and on Land, Eds., M. Shiyomi et al., pp. 59-94.
: MR02-K06 Leg2
: Processed (PI)
: JAMSTEC
: 二酸化炭素濃度, 気温, 気圧, 風向, 風速, 表面水温, 表面塩分
:
海洋 > 海洋化学 > 二酸化炭素

観測位置

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データリスト

  ファイル名
MR02-K06_leg2_pco2.zip
: MR02-K06 Leg2
: Processed (PI)
: JAMSTEC

pCO2 FORMAT_M

データフォーマット
  1. このデータセットは可変長、”,”区切りです。
  2. ”#”で始まる行は、コメント行です。バージョン情報などを記入しています。
カラム番号 項目名 説明
1 Ship 船舶名
2 Cruise 航海名
3 Serial No. データのシリアル番号
4 Date 観測年 (UTC)(YYYY)
5
観測月 (UTC)(MM)
6
観測日 (UTC)(DD)
7 Time 観測時刻(時, UTC)(hh)
8
観測時刻(分, UTC)(mm)
9 Latitude 緯度(度); 北緯は+、南緯は-マイナスで表記
10 Longitude 経度(度); 東経で表記
例えば西経150度30分は、“209.500”。
11 xCO2_Air 大気CO2濃度 (ppm)
12 F データ品質フラグ ; xCO2_Air
13 xCO2_Sea 表面海水CO2濃度 (ppm) (*)
14 F データ品質フラグ ; xCO2_Sea
15 Wind_Dir 風向(度)
16 Wind_Spd 風速(m/s)
17 Atm_Prs 気圧(hPa)
18 Atm_Tmp. 気温(℃)
19 SST 表面水温(℃)
20 F データ品質フラグ ; SST
21 SSS 表面塩分(PSU)
22 F データ品質フラグ ; SSS
23 pH2O 現場飽和蒸気圧(hPa)
データ品質フラグ
2 - Good
3 - Questionable
4 - Bad
5 - Not reported
9 - No data

*: 表面海水CO2濃度の計算方法についてはReadMe タブ内「pCO2測定について」をご参照ください。

関連情報

更新履歴

2018-08-25
観測データを登録しました。
2012-12-25
観測データを登録しました。