「みらい」 MR08-05 二酸化炭素分圧 (pCO2)

最終更新日: 2017-07-27
: MR08-05
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC
: 二酸化炭素濃度, 気温, 気圧, 風向, 風速, 表面水温, 表面塩分
:
海洋 > 海洋化学 > 二酸化炭素

データのご利用にあたって

脇田 昌英(海洋研究開発機構)
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
データの引用については 注意事項 をご参照ください。
機器名:
大気海水CO2連続測定装置 ( - MR10-06)
装置:大気海水CO2連続測定装置;日本アンス社製
方法:非分散型赤外分析計 (NDIR)/平衡器:シャワー型
分析精度:-
標準物質・参照物質:スクリップス海洋研究所のKeeling教授の研究室でキャリブレーションされたCO2標準ガスを使用

データ処理についてはこちらをご覧ください
: MR08-05
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC
: 二酸化炭素濃度, 気温, 気圧, 風向, 風速, 表面水温, 表面塩分
:
海洋 > 海洋化学 > 二酸化炭素

観測位置

Imagery reproduced from ...

データリスト

  ファイル名
MR08-05_pco2.zip
: MR08-05
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC

pCO2 FORMAT_M

データフォーマット
  1. このデータセットは可変長、”,”区切りです。
  2. ”#”で始まる行は、コメント行です。バージョン情報などを記入しています。
カラム番号 項目名 説明
1 Ship 船舶名
2 Cruise 航海名
3 Serial No. データのシリアル番号
4 Date 観測年 (UTC)(YYYY)
5
観測月 (UTC)(MM)
6
観測日 (UTC)(DD)
7 Time 観測時刻(時, UTC)(hh)
8
観測時刻(分, UTC)(mm)
9 Latitude 緯度(度); 北緯は+、南緯は-マイナスで表記
10 Longitude 経度(度); 東経で表記
例えば西経150度30分は、“209.500”。
11 xCO2_Air 大気CO2濃度 (ppm)
12 F データ品質フラグ ; xCO2_Air
13 xCO2_Sea 表面海水CO2濃度 (ppm) (*)
14 F データ品質フラグ ; xCO2_Sea
15 Wind_Dir 風向(度)
16 Wind_Spd 風速(m/s)
17 Atm_Prs 気圧(hPa)
18 Atm_Tmp. 気温(℃)
19 SST 表面水温(℃)
20 F データ品質フラグ ; SST
21 SSS 表面塩分(PSU)
22 F データ品質フラグ ; SSS
23 pH2O 現場飽和蒸気圧(hPa)
データ品質フラグ
2 - Good
3 - Questionable
4 - Bad
5 - Not reported
9 - No data

*: 表面海水CO2濃度の計算方法についてはReadMe タブ内「pCO2測定について」をご参照ください。

関連情報

更新履歴

2017-07-27
観測データを登録しました。
2012-10-26
観測データを登録しました。