「みらい」 MR09-01 Leg1 水温塩分連続測定装置

最終更新日: 2017-06-29
: MR09-01 Leg1
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC
: 水温, 塩分, 溶存酸素
:
海洋 > 海洋化学 > 酸素
海洋 > 塩分/密度 > 塩分
海洋 > 海水温 > 海面水温

データのご利用にあたって

熊本 雄一郎(海洋研究開発機構)
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
データの引用については 注意事項 をご参照ください。
機器名:
表層海水連続分析装置 ( - MR10-03 Leg2)
航走水温塩分計(Thermosalinograph)は表層海水を連続的に採水して、以下の項目について計測しております。
水温
塩分
溶存酸素
海水試料は船首海面下4.5mにある取水口から吸引ポンプで取水された後、流量制御されたパイプラインで表層海水分析室に設置された各分析装置まで送られて計測されます。

• 水温
型式,メーカー: SBE 3S, Sea-Bird Electronics,Inc.
シリアルNo.: 2175
計測範囲: -5 〜 35 deg-C (ITS-90)
設置場所: 船首スラスタルーム
• 塩分
名称: SEACAT THERMOSALINOGRAPH
型式,メーカー: SBE-21, Sea-Bird Electronics,Inc.
シリアルNo.: 3126
計測範囲: [水温] -5 〜 35 deg-C (ITS-90), [電気伝導度] 0 〜 6.5 S/m
設置場所: 表層海水分析室
• 溶存酸素
型式,メーカー: 2127A, Hach Ultra Analytics Japan Inc.
シリアルNo.: 47477
計測範囲: 0 〜 14 ppm
設置場所: 表層海水分析室

日時(UTC) 計測開始/停止 備考
2009-04-14, 12:47start16-44.91S, 078-40.24W
2009-04-15, 23:59stop16-35.37S, 080-30.56W
2009-04-21, 00:10start16-44.98S, 078-37.20W
2009-04-22, 01:40stop16-44.85S, 082-19.94W
2009-04-22, 02:04start16-44.81S, 082-19.90W
2009-05-18, 07:06stop17-29.86S, 149-19.84W

Calibration Informationは以下の通り。
(1) 品質管理
QCed dataはRaw dataに対し、NODC (National Oceanographic Data Center) のデータ評価手法に基づいて品質管理しています。
1) 海域・深度ごとに設定された閾値によるチェックを実施
詳細なデータ評価手法についてはNODCのサイトをご覧ください。
なお、さらにビジュアルチェックにより異常値を識別し、ビジュアルQC後のデータを公開しています。
(1) 本航海では、公開している水温、塩分、溶存酸素の他に蛍光光度についてのデータがあります。必要な場合は上記「お問い合わせ」よりご連絡ください。
測定方法等の詳細は データブックを参照してください。
: MR09-01 Leg1
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC
: 水温, 塩分, 溶存酸素
:
海洋 > 海洋化学 > 酸素
海洋 > 塩分/密度 > 塩分
海洋 > 海水温 > 海面水温

観測位置

Imagery reproduced from ...

グラフ

データリスト

ファイル名
20090414.dat
20090415.dat
20090421.dat
20090422.dat
20090423.dat
20090424.dat
20090425.dat
20090426.dat
20090427.dat
20090428.dat
20090429.dat
20090430.dat
20090501.dat
20090502.dat
20090503.dat
20090504.dat
20090505.dat
20090506.dat
20090507.dat
20090508.dat
20090509.dat
20090510.dat
20090511.dat
20090512.dat
20090513.dat
20090514.dat
20090515.dat
20090516.dat
20090517.dat
20090518.dat
ex_read.f (サンプルプログラム)
: MR09-01 Leg1
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC

TSG DMO (MR98-K01 - MR10-03)


Corrected data フォーマット
各航海のページをご覧下さい。
QCed data フォーマット (MR98-K01 - MR10-03)
  1. ファイルは、ヘッダ1行とデータ部1日分が収録されている。
  2. データ行についてはヘッダに記載されている。
  1. Header part
No. カラム 項目 表示形式 備考
1 1 ヘッダID a1 固定値 '#'
2 3 - 6 データID a4 TSG
3 8 - 22 クルーズID a15 MRYY-(K)XX(_legx)
4 68 - 71 データ行数 i4
5 72 - 73 改行コード - CR+LF
  1. Data part
No. カラム 項目名 単位 表示形式 備考
1 1 -  8 日付 - i8 YYYYMMDD (UTC)
2 10 - 13 時刻 - i4 hhmm (UTC)
3 15 - 23 緯度 - i2,a1,f5.2,a1 dd-mm.mmN(S)
4 25 - 34 経度 - i3,a1,f5.2,a1 ddd-mm.mmE(W)
5 35 - 45 水温 deg-C f11.4 ITS-90
6 46 - 56 塩分 PSU f11.4 PSS-78
7 57 - 67 溶存酸素 mg/l f11.4
8 68 - 78 フラグ - i11 1- 6 : 空白
7 : 日時フラグ
8 : 緯度/経度フラグ
9 : 水温フラグ
10 : 塩分フラグ
11 : 溶存酸素フラグ
* 品質管理フラグについてはこちらをご覧下さい。
9 79 - 80 改行コード - - CR+LF
  1. ※各項目は11バイトで表示されます。
  2. ※欠測値は'-5'、エラー値は'-9'と表示されます。

品質管理フラグ
  1. Depth Flags
  2. 0 - accepted value
    1 - error in recorded depth ( same or less than previous depth )
    2 - density inversion

  3. Observed Level Flags
  4. N - missing value
    0 - accepted value
    1 - range outlier ( outside of broad range check )
    2 - failed inversion check
    3 - failed gradient check
    4 - zero anomaly
    5 - failed combined gradient and inversion checks
    6 - failed range and inversion checks
    7 - failed range and gradient checks
    8 - failed range and zero anomaly checks
    9 - failed range and combined gradient and inversion checks
    A - failed visual check

    * Thermosalinographデータはrangeについてのみ閾値を設けたチェックが行われました。

  5. Date and time flag (Thermosalinograph only)
  6. 0 - accepted data and time
    1 - failed duplicate/missing/incorrect date and time

  7. Position flag (Thermosalinograph only)
  8. 0 - accepted position
    1 - failed estimated ship speed check including missing/incorrect position

    QCed dataはRaw dataに対し、NODC (National Oceanographic Data Center) のデータ評価手法に基づいて品質管理し、ビジュアルQC後のデータを公開しています。データ評価手法についてはNODCのサイトをご覧下さい。

関連情報

更新履歴

2017-06-29
観測データを登録しました。
2017-05-03
観測データを登録しました。
2014-08-05
観測データを登録しました。
2014-03-12
観測データを登録しました。
2012-09-28
観測データを登録しました。