「みらい」 MR11-02 MAX-DOASデータ

最終更新日: 2013-03-31
: MR11-02
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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MAX-DOAS (Multi-AXis Differential Optical Absorption Spectroscopy;多角度-差分吸収法)は、複数の仰角について紫外可視域の太陽散乱光のハイパースペクトルを測定するものである。生スペクトルデータは観測後にQDOAS (http://uv-vis.aeronomie.be/software/QDOAS/)というソフトを用いて解析し、大気中の二酸化窒素(NO2) や O4 DSCD データに変換される。

データのご利用にあたって

高島 久洋(地球環境変動領域 物質循環研究プログラム 大気組成研究チーム)
MAX-DOASはリモートセンシング手法のため、リトリーバルされたデータは今後、更新されることがある。論文等でデータを利用する際はデータ責任者にコンタクトをとることを推奨する。
MAX-DOASはリモートセンシング手法のため、リトリーバルされたデータは今後、更新されることがある。論文等でデータを利用する際はデータ責任者にコンタクトをとることを推奨する。
機器名:
MAX-DOAS (多角度-差分吸収法)
機器の概要:
Daytime data only. The measured spectra were selected with a criterion for the elevation angle to be within ±0.2°of the target elevation angle and averaged every 1 minute.
テキスト形式。詳細はデータファイルのヘッダー部に記載されている。
: MR11-02
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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観測位置

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データリスト

  ファイル名
max_mr11-02_dscd.dat

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2013-03-31
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