「みらい」 MR11-05 Leg2 海水中のCs-134とCs-137の放射能濃度

最終更新日: 2014-03-06
: MR11-05 Leg2
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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海水中のCs-134とCs-137の放射能濃度(海水試料採取日に壊変補正済み)

データのご利用にあたって

長尾 誠也(金沢大学環日本海域環境研究センター)
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
データの引用については 注意事項 をご参照ください。
機器名:
Ge半導体検出器
機器の概要:
海水試料を濃硝酸でpH 1.6に調製した後、CsCl 0.26g、リンモリブデン酸アンモニウム(AMP)4gを加え1時間撹拌後、一晩静置し放射性セシウムをAMPに吸着させた。AMP/Csを回収し乾燥後、γ線測定試料とした。測定には同軸型Ge半導体検出器を用いて行い、134Cs(604、795keV)、137Cs(661keV)の放射能濃度の定量を行った。
海水サンプル
MR11-05 Seawater Radioactivity
エクセル形式
: MR11-05 Leg2
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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観測位置

Imagery reproduced from ...

データリスト

  ファイル名
MR1105Data.xlsx

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更新履歴

2014-03-06
観測データを登録しました。
2014-02-28
観測データを登録しました。