「みらい」 MR12-E03 植物プランクトン色素濃度

最終更新日: 2015-09-30
: MR12-E03
: Processed (PI)
: JAMSTEC
:
:
亜表層における植物プランクトン色素濃度。採水濾過後のフィルタサンプルを凍結保存(-80ºC)して持ち帰り、Suzuki et al. (2005)に従い植物プランクトンの色素を抽出した。HPLCを用いた植物プランクトン色素濃度の定量はVan Heukelem and Thomas (2001)に従った。

データのご利用にあたって

平譯 享(北海道大学大学院水産科学研究院)
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
本航海のデータ使用の際は、下記クルーズレポートの引用か謝辞等に首席研究者及び観測項目の責任者を含めてくださるようお願いします。

Kikuchi, T., 2012, R/V Mirai Cruise Report MR12-E03, edited by T. Kikuchi and S. Nishino, 190pp., JAMSTEC, Yokosuka, Japan.

首席研究者
菊地 隆
独立行政法人海洋研究開発機構 (JAMSTEC)
神奈川県横須賀市夏島町2-15
Tel: 046-867-9486, Fax: 046-867-9437
E-mail: takashik @ jamstec.go.jp

本観測責任者
平譯 享(北海道大学)
藤原 周(JAMSTEC)

また、本航海は、文部科学省が行なう平成23年度「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス」(GRENE)事業北極気候変動分野(代表機関:国立極地研究所)の共同研究として実施された旨の記載もお願いします。
機器名:
Shimadzu HPLC (CLASS-VP system)
機器の概要:
microsoft excel形式
: MR12-E03
: Processed (PI)
: JAMSTEC
:
:

観測位置

Imagery reproduced from ...

データリスト

  ファイル名
HPLC_Mirai_MR12-E03.xlsx

関連情報

更新履歴

2015-09-30
観測データを登録しました。