「みらい」 MR13-05 MAX-DOASデータ

最終更新日: 2016-01-31
: MR13-05
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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MAX-DOAS (Multi-AXis Differential Optical Absorption Spectroscopy;多角度-差分吸収法)は、複数の仰角について紫外可視域の太陽散乱光のハイパースペクトルを測定するものである。生スペクトルデータは観測後にQDOAS (http://uv-vis.aeronomie.be/software/QDOAS/)
を用いて解析し、大気中の二酸化窒素(NO2) や O4 DSCD データに変換される。またDSCD データから鉛直分布の導出には VCD 変換プログラム (Y. Kanaya, test121216.exe) を用いた.

データのご利用にあたって

高島 久洋 (地球表層物質循環研究分野)
MAX-DOASはリモートセンシング手法のため、リトリーバルされたデータは今後、更新されることがある。論文等でデータを利用する際はデータ責任者にコンタクトをとることを推奨する。
MAX-DOASはリモートセンシング手法のため、リトリーバルされたデータは今後、更新されることがある。論文等でデータを利用する際はデータ責任者にコンタクトをとることを推奨する。
機器名:
MAX-DOAS (多角度-差分吸収法)
機器の概要:
2軸型MAX-DOASテレスコープをジンバル上に取り付けて減揺装置屋上で観測。太陽散乱光データは光ファイバーを通して気象観測室内で分光観測 (分光器およびCCDは SP-2358, PIXIS-400B を使用)
テキスト形式。詳細はデータファイルのヘッダー部に記載されている。
: MR13-05
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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観測位置

Imagery reproduced from ...

データリスト

ファイル名
max_mr1305_aer476_c.dat
max_mr1305_no2_c.dat

関連情報

更新履歴

2016-01-31
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