「みらい」 MR13-06 Leg1 大気中二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化炭素(CO)

最終更新日: 2018-01-23
: MR13-06 Leg1
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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MR13-06航海中に観測された大気中 CO2, CH4, および CO 濃度の10分間平均値の時系列データ。露点温度-20°以下に除湿された大気試料をキャビティーリングダウン分光分析装置 (CRDS: model G-2401, Picarro Inc., CA) に流量 100 mL/minで導入することで分析される。CRDS分析装置は24時間ごとに3本の標準ガスを使ってキャリブレーションが実施される。標準ガスの CO2, CH4 およびCO濃度はそれぞれ環境研の標準ガススケール(NIESスケール)に対して決定されている。推定される分析精度 (1σ) はそれぞれ約 0.02 ppm (CO2), 0.3 ppb (CH4), 0.9 ppb (CO)であった。 CO2の10分間の標準偏差が0.2ppm以上のデータについては、自船の排ガスによる汚染があったと見なしてCO2および COデータを削除した。なお、排ガスはCH4濃度にはほとんど影響しない。

データのご利用にあたって

遠嶋 康徳(国立環境研究所 地球環境研究センター)
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
データの引用については 注意事項 をご参照ください。
機器名:
キャビティーリングダウン分光分析装置 (CRDS analyzer: model G-2401, Picarro Inc., CA)
機器の概要:
装置はダイアフラムポンプ、電子除湿機、ナフィオンチューブドライヤー、ガス切替ユニット、キャビティーリングダウン分光分析装置、および、10-Lアルミ製高圧容器に充填された3本の標準ガスから構成されている。
タブ区切りテキストデータ。 CO2, CH4, および CO濃度の単位はそれぞれ ppm (μmol/mol), ppb (nmol/mol), および ppbである。 標準偏差 (sd) は10分間のデータに対しての値を示す。
Date(y/m/d h:m:s) Lat(deg.) Lon(deg.) CO2(ppm) sd(ppm) n CH4(ppb) sd(ppb) n CO(ppb) sd(ppb) n
2013/8/28 0:00:00 54.196 193.46 9999.0 9999.0 9999.0 1882.8 1.7330 120.00 9999.0 9999.0 9999.0
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観測位置

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データリスト

  ファイル名
MR13-06__10min.TXT

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更新履歴

2018-01-23
観測データを登録しました。
2015-11-30
観測データを登録しました。