「みらい」 MR13-06 Leg1 大気および表層海水におけるCO2およびCH4濃度

最終更新日: 2018-01-24
: MR13-06 Leg1
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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海水試料は、船底約4.5mからポンプで汲み上げ、シャワー型平衡器に通じて、これと平衡になった空気中のCO2およびCH4濃度をCRDSにより測定した。
大気試料はフォアマスト上部から取り込み、同様にCRDSを用いて測定した。

データのご利用にあたって

小杉 如央(気象研究所)
使用前にデータ責任者にコンタクトをとることを推奨します。
論文等でデータを利用する際は、データ責任者にコンタクトをとることを推奨します。
機器名:
大気海水CO2・CH4連続測定装置
機器の概要:
日本アンス社製 方法:Cavity Ring-Down Spectroscopy (CRDS);Picarro, G2301/平衡器:シャワー型
標準ガス:WMOスケール
本ファイルはカンマ区切り(csv)形式である。
1列目: 時刻[UTC]
2列目: 緯度[deg, +が北緯、-が南緯]
3列目: 経度[deg, 西経は(360-経度)で表示]
4列目: 表層海水温[deg]
5列目: 表層海水温の品質フラグ
6列目: 表層海水塩分[実用塩分濃度]
7列目: 表層海水塩分の品質フラグ
8列目: 大気中CO2濃度 [ppm]
9列目: 大気中CO2濃度の品質フラグ
10列目: 表層海水中CO2濃度[ppm]
11列目: 表層海水中CO2濃度の品質フラグ
12列目: 大気中CH4濃度 [ppm]
13列目: 大気中CH4濃度の品質フラグ
14列目: 表層海水中CH4濃度[ppm]
15列目: 表層海水中CH4濃度の品質フラグ

品質フラグについて
2: (Good)データが正常に取得され、値にも問題がないもの
3: (Quetionable)データが正常に取得されたが、値が正しくない可能性があるもの
4: (Bad)データ取得が正常に行えなかったもの
9: (No data)データを取得していないもの
: MR13-06 Leg1
: Processed (PI)
: JAMSTEC
:
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観測位置

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データリスト

  ファイル名
MR13-06_leg1_Surface_CO2_CH4_data.csv

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2017-12-18
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