「みらい」 MR13-06 Leg1 TurboMAPデータ

最終更新日: 2019-09-05
: MR13-06 Leg1
: Processed (PI)
: JAMSTEC
:
:
◎データの概要
乱流計TurboMAP(JFEアドバンテック)を用いた海水微細構造の調査データ。
 微細構造データ (txt形式ファイル, 計79ファイル)
 出力項目は以下の通り
   ・水温(SN=25)
   ・電気伝導度(SN=25)
   ・深度(SN=25)
   ・エネルギー散逸率(shear1=M1232:shear2=M503)
   ・熱勾配分散散逸率(FP07; SN=144)
   ・乱流拡散係数(shear1=M1232:shear2=M503)
   ・鉛直熱フラックス(FP07; SN=144)
※エネルギー散逸率、熱分散散逸率、拡散係数、鉛直熱フラックスを常用対数で表示。

◎補正
 ・水温
  プライマリ水温補正式:
  水温値= A+Bx出力値N+Cx出力値N^2+Dx出力値N^3
  (A=-8.9099589;B=2.2487578E-03;C=-4.6142318E-08;D=1.1687648E-12)
 ・電気伝導度
  電気伝導度補正式:
  電気伝導度(mS/cm)= A+Bx出力値N
  (A=-0.08872616;B=2.5133690e-03)
 ・深度
  深度補正式:
  深度値= A+Bx出力値N
  (A=-2.220847695;B=0.0364073393)
 ・流速シア
  シア補正式:
  shear=5/2^16xN/(2sqrrt2xSxW^2)
  Wはセンサー下降速度(m/s): NはAD変換値
  (M504=0.1327; M1232=0.0777)

データのご利用にあたって

川口 悠介(東京大学大気海洋研究所)
なし
引用文献:
Y. Kawaguchi, S. Nishino, J. Inoue, Fixed-point observation of mixed layer evolution in the seasonaly ice-free Chukchi Sea: Turbulent mixing due to gale winds and internal gravity waves, J. Phys. Oceanogr., 45, 836–853, 2015.

TurboMAPの責任者
川口悠介
東京大学大気海洋研究所 海洋物理学部門
Tel: 047-136-6047, Fax: 047-136-6056
E-mail: ykawaguchi @ aori.u-tokyo.ac.jp
機器名:
TurboMAP-L(SN=25)
機器の概要:
TurboMAP(JFEアドバンテック)を用いて海洋の乱流エネルギー・微小構造に関わる変数を取得する。
・ファイル名
TM○_odv2.txt(○:乱流観測のStn名を表示)
例:観測点1のデータファイル名:TM1_odv2.txt
以下のファイルは欠損
TM65_odv2.txt
TM66_odv2.txt
: MR13-06 Leg1
: Processed (PI)
: JAMSTEC
:
:

観測位置

Imagery reproduced from ...

データリスト

  ファイル名
TurboMAP.zip

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2017-12-22
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