「みらい」 MR14-05 表面海水における全炭酸濃度

最終更新日: 2016-11-30
: MR14-05
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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表層海水中の全炭酸(CO2 + HCO3- + CO32-)の濃度を、重量モル濃度で計算した。

データのご利用にあたって

小杉 如央 (気象研究所)
使用前にデータ責任者にコンタクトをとることを推奨します。
論文等でデータを利用する際は、データ責任者にコンタクトをとることを推奨します。
機器名:
表層海水全炭酸連続測定装置;日本アンス社製
機器の概要:
船底約4.5mからポンプで汲み上げた海水試料を、表層海水分析室に設置したホウケイ酸ガラス製ボトルに導入した。ボトルは20℃の恒温槽内に設置されており、この中でおよそ1時間温度調整後、測定装置に導入した。ピペットで一定量を測り取った海水試料にリン酸を加え、炭酸イオン、重炭酸イオンを二酸化炭素に変換して窒素ガスで抽出した。抽出した二酸化炭素の総量を電量滴定法で測定した。
校正にはスクリプス海洋研究所作成の海水CO2用標準認証参照物質(CRM)を使用した。
本ファイルはカンマ区切り(csv)形式である。
1列目: 時刻[UTC]
2列目: 緯度[deg, +が北緯、-が南緯]
3列目: 経度[deg, 西経は(360-経度)で表示]
4列目: 表層海水温[deg]
5列目: 表層海水塩分[実用塩分濃度]
6列目: 表層海水中全炭酸濃度 [マイクロモル/kg]
: MR14-05
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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観測位置

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データリスト

  ファイル名
MR14-05_TCO2.csv

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2016-11-30
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