「みらい」 MR15-04 ブラックカーボン個数濃度

最終更新日: 2018-01-31
: MR15-04
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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約3mの導電性シリコンチューブを用いて、室内に大気を引き込み、除湿装置を通過させてから装置内に取り込み、航海中に連続観測を行った。

データのご利用にあたって

宮川 拓真(地球環境観測研究開発センター)
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JAMSTEC / BPPT joint cruise in the Indonesian waters.
SP2は高度な手法であり、校正結果の見直しなどで、データが更新されることがある。データを利用する場合、データ責任者へのコンタクトを強く推奨します。
データを利用する場合、データ責任者へのコンタクトを強く推奨します。
機器名:
単一すす粒子計測装置 (SP2、Droplet Measurement Technologies)
機器の概要:
レーザー誘起白熱法を利用したBCを含む粒子一粒から検出可能なリアルタイム計測器。一分ごとに計数したBCを含む粒子の数と捕集体積から個数濃度を算出し、最終的に半日ごとの濃度に変換した。
テキスト形式 (詳細はファイルヘッダーに記載)
: MR15-04
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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観測位置

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データリスト

  ファイル名
MR15-04_BCnum_prelim_12h.csv

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更新履歴

2018-01-31
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