「みらい」 MR16-06 全炭酸 (TCO2)

最終更新日: 2019-06-28
: MR16-06
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC
: 全炭酸濃度, 表面水温, 表面塩分
:
海洋 > 海洋化学 > 全無機炭素
海洋 > 塩分/密度 > 塩分
海洋 > 海水温 > 海面水温

データのご利用にあたって

情報管理部署
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
データの引用については 注意事項 をご参照ください。
機器名:
表層海水全炭酸連続測定装置 (MR09-04 - )
装置:表層海水全炭酸連続測定装置;日本アンス社製
方法:電量滴定法
分析精度:-
標準物質・参照物質: Certified Reference Material for TCO2 analysis provided by Dr A. G. Dickson (batch 156)

  1. 測定方法の詳細はクルーズレポート、および Ishii, et al. [1998] をご参照ください。

  2. Reference
    Masao Ishii, Hisayuki Y. Inoue, Hidekazu Matsueda and Eiichiro Tanoue (1998) Close coupling between seasonal biological production and dynamics of dissolved inorganic carbon in the Indian Ocean sector and the western Pacific Ocean sector of the Antarctic Ocean. Deep Sea Research Part I: Oceanographic Research Papers, Volume 45, 7, 1187-1209.
1) アルカリ度について、計算に要するデータ項目の不足により、全点で欠測値「-999」、フラグ「9」となっております。
2) 本データの詳細については「お問い合わせ」にておたずねください。
: MR16-06
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC
: 全炭酸濃度, 表面水温, 表面塩分
:
海洋 > 海洋化学 > 全無機炭素
海洋 > 塩分/密度 > 塩分
海洋 > 海水温 > 海面水温

観測位置

Imagery reproduced from ...

データリスト

  ファイル名
MR16-06_tco2.csv
: MR16-06
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC

TCO2 MRI

データフォーマット
  1. このデータセットは可変長、”,”区切りです。
  2. ”#”で始まる行は、コメント行です。バージョン情報などを記入しています。
カラム番号 項目名 説明
1 Ship 船舶名
2 Cruise 航海名
3 Serial No. データのシリアル番号
4 Date 観測年 (YYYY)
5
観測月 (MM)
6
観測日 (DD)
7 Time 観測時刻(時)(HH)
8
観測時刻(分)(MM)
9 Latitude 緯度(度); 北緯は+、南緯は-マイナスで表記
10 Longitude 経度(度); 東経で表記
例えば西経150度30分は、“209.500”。
11 TCO2 全炭酸濃度 (umol/kg)
12 F データ品質フラグ ; TCO2
13 TA_calcd 全アルカリ度濃度 (umol/kg) [注]
14 F データ品質フラグ ; TA_calcd
15 SST 表面水温(℃)
16 F データ品質フラグ ; SST
17 SSS 表面塩分
18 F データ品質フラグ ; SSS
[注] TCO2, SST, SSS, pCO2 からの計算値 (Roy et al.,1993)
データ品質フラグ
2 - Good
3 - Questionable
4 - Bad
5 - Not reported
9 - No data

関連情報

更新履歴

2019-06-28
観測データを登録しました。
2018-10-23
観測データを登録しました。