「みらい」 MR17-05C 粒状物質のサイズ分布(PSD)

最終更新日: 2019-09-17
: MR17-05C
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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PSDはMultisizer III analyzer (Beckman-Coulter)を使用して測定した。孔径の異なる2つのチューブ(30, 200µm)を使い、合算値として測定した。粒径の測定範囲は0.7–120µmである。データには各サイズビンの測定粒子の下限、中央値、上限および粒子濃度(粒子数/cm3)を格納した。

データのご利用にあたって

Rick A. Reynolds (Scripps Institute of Oceanography)
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
本航海のデータ使用の際は、下記クルーズレポートの引用か謝辞等に首席研究者及び本観測項目の責任者を含めてくださるようお願いします。

Nishino, S., 2017, R/V Mirai Cruise Report MR17-05C, 209pp., JAMSTEC, Yokosuka, Japan.

首席研究者
西野 茂人
独立行政法人海洋研究開発機構 (JAMSTEC)
神奈川県横須賀市夏島町2-15
Tel: 046-867-9487, Fax: 046-867-9437
E-mail: nishinos@jamstec.go.jp

本観測項目の責任者
平譯 享(北海道大学)

また、本航海は、文部科学省の補助事業である「北極域研究推進プロジェクト」 (ArCS: Arctic Challenge for Sustainability)および地球環境変動ミッション(GCOM-C, JAXA)、の下に実施された旨の記載をお願いします。
機器名:
Multisizer III analyzer (Beckman-Coulter)
機器の概要:
Multisizer IIIはコールター原理に基づき、懸濁粒子の粒径、体積、表面積、重量を測定する。
ファイル名は2桁の数字**を用いてcc**と記載。**はSIOグループの海水試料の通し番号であり、対応する観測点情報は "SampleLog_CoulterCounter_MR17-05C.txt" および "SIO_StationLog_MR17-05C.txt" を参照のこと。
: MR17-05C
: Processed (PI)
: JAMSTEC
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観測位置

Imagery reproduced from ...

データリスト

ファイル名
PSD_CoulterCounter.zip
SIO_StationLog_MR17-05C.txt
SampleLog_CoulterCounter_MR17-05C.txt

関連情報

更新履歴

2019-09-17
観測データを登録しました。