「みらい」 MR18-05C 水温塩分連続測定装置

最終更新日: 2019-06-11
: MR18-05C
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC
: 水温, 塩分, 溶存酸素
:
海洋 > 海洋化学 > 酸素
海洋 > 塩分/密度 > 塩分
海洋 > 海水温 > 海面水温

データのご利用にあたって

情報管理部署
データ利用の制限については 注意事項 をご参照ください。
データの引用については 注意事項 をご参照ください。
機器名:
表層海水連続分析装置 (MR14-03 - )
航走水温塩分計(Thermosalinograph)は表層海水を連続的に採水して、以下の項目について計測しております。
水温
塩分
溶存酸素
海水試料は船首海面下4.5mにある取水口から吸引ポンプで取水された後、流量制御されたパイプラインで表層海水分析室に設置された各分析装置まで送られて計測されます。

・水温
型式,メーカー : SBE38, Sea-Bird Electronics,Inc.
シリアルNo. : 3852788-0457
計測範囲 : -5 ~ 35 deg-C (ITS-90)
設置場所 : 船首スラスタルーム
・塩分
型式,メーカー : SBE45, Sea-Bird Electronics,Inc.
シリアルNo. : 4563325-0362
計測範囲 : [水温] -5 ~ 35 deg-C (ITS-90), [電気伝導度] 0 ~ 7 S/m
設置場所 : 表層海水分析室
・溶存酸素
型式,メーカー : RINKO II, JFEアドバンテック
シリアルNo. : 13
計測範囲 : 0 - 200%
設置場所 : 表層海水分析室
・蛍光光度および濁度
型式,メーカー : C3, Turner Designs
シリアルNo. : 2300384
計測範囲 : [クロロフィル] 0 ~ 500 µg L-1, [濁度] 0 ~ 1500 NTU
・全圧計
型式,メーカー : HGTD-Pro, model 0-30 PSI, Pro-Oceanus Systems Inc.
シリアルNo. : 37-394-10
センサーの精度等を考慮して、データの有効桁数について以下の表にあるように変更しました。
項目 オリジナル(ASCIIデータ) 公開データ
水温 0.0001 [deg-C] 0.001 [deg-C]
塩分 0.0001 [PSU] 0.001 [PSU]
溶存酸素 0.01 [umol/kg] 0.1 [umol/kg]
※MR10-04から溶存酸素の単位がml/lからumol/kgに変わりました。

2018/11/02 08:19

2018/11/02 08:27

2018/11/02 08:32

2018/11/02 08:35 - 2018/11/02 08:38
2018/11/13 10:49 - 2018/11/13 10:59
Calibration Informationは以下の通り。
DMO-QCed dataは、Raw dataに対し以下のような品質管理チェックを行っています。
1) 閾値によるレンジチェック
水温・塩分・溶存酸素の閾値設定等の詳細についてはNODC (National Oceanographic Data Center) のサイトをご参照ください。
2) ビジュアルチェックによる異常値チェック
流量の変化が大きくエアの混入が疑われる値や、時系列グラフで極端に外れていると見なされた値については、フラグ「A (doubtful value)」を付しています。     
本航海では、水温・塩分・溶存酸素の他に、蛍光光度、濁度、全圧計のデータを取得しております。ご利用に関しましてはお問い合わせよりご相談ください。
: MR18-05C
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC
: 水温, 塩分, 溶存酸素
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海洋 > 海洋化学 > 酸素
海洋 > 塩分/密度 > 塩分
海洋 > 海水温 > 海面水温

観測位置

Imagery reproduced from ...

グラフ

データリスト

ファイル名
20181026.dat
20181027.dat
20181028.dat
20181029.dat
20181030.dat
20181031.dat
20181101.dat
20181102.dat
20181103.dat
20181104.dat
20181105.dat
20181106.dat
20181107.dat
20181108.dat
20181109.dat
20181110.dat
20181111.dat
20181112.dat
20181113.dat
20181114.dat
20181115.dat
20181116.dat
20181117.dat
20181118.dat
20181119.dat
20181120.dat
20181121.dat
20181122.dat
20181123.dat
20181124.dat
20181125.dat
20181126.dat
20181127.dat
20181128.dat
20181129.dat
20181130.dat
20181201.dat
20181202.dat
20181203.dat
ex_read2.f (サンプルプログラム)
: MR18-05C
: Processed (DMO)-QCed
: JAMSTEC

TSG DMO

QCed data フォーマット
1ファイルにつき、ヘッダ1行とデータ部1日分が収録されています。
  1. Header part
No. カラム 項目 表示形式 備考
1 1 ヘッダID a1 固定値 '#'
2 3 - 6 データID a4 TSG
3 8 - 22 クルーズID a15 e.g. MRYY-XX_legx
4 68 - 71 データ行数 i4
5 72 - 73 改行コード - CR+LF
  1. Data part
No. カラム 項目名 単位 表示形式 備考
1 1 -  8 日付 - i8 YYYYMMDD (UTC)
2 10 - 13 時刻 - i4 hhmm (UTC)
3 15 - 23 緯度 - i2,a1,f5.2,a1 dd-mm.mmN(S)
4 25 - 34 経度 - i3,a1,f5.2,a1 ddd-mm.mmE(W)
5 35 - 45 水温 deg-C f11.3 ITS-90
6 46 - 56 塩分 PSU f11.3 PSS-78
7 57 - 67 溶存酸素 µmol/kg f11.1
8 68 - 78 フラグ - i11 1- 6 : 空白
7 : 日時フラグ
8 : 緯度/経度フラグ
9 : 水温フラグ
10 : 塩分フラグ
11 : 溶存酸素フラグ
9 79 - 80 改行コード - - CR+LF
※本フォーマットは「みらい」ではMR10-04から採用されています。
※溶存酸素の単位がmg/lからµmol/kgに変わりました。
※欠測値は'-5'、エラー値は'-9'と表示されます。

品質管理フラグ
  1. Observed Level Flags
  2. 0 - accepted value
    1 - range outlier ( outside of broad range check )
    A - doubtful value
    N - missing value

  3. Date and time flag (Thermosalinograph only)
  4. 0 - accepted data and time
    1 - failed duplicate/missing/incorrect date and time

  5. Position flag (Thermosalinograph only)
  6. 0 - accepted position
    1 - failed estimated ship speed check including missing/incorrect position

    水温・塩分・溶存酸素の閾値設定等の詳細についてはNODC (National Oceanographic Data Center) のサイトをご参照ください。

関連情報

更新履歴

2019-06-11
観測データを登録しました。