「みらい」 MR08-03 水温塩分連続測定装置 Calibration Information

  1. 計測センサー
  2. ・ 水温(型式:SBE3S、S/N:2175)
    (a) 較正(較正日、実施機関)
    クルーズ前 2007-02-07 メーカー(SBE社) Tセンサー較正結果
    クルーズ後 2008-11-21 メーカー(SBE社) Tセンサー較正結果
    (b) ドリフト量
    期間:2007-02-07~2008-11-21
    ドリフト量:-0.00023 degrees-C/year
    (c) 誤差の推定
    本航海で使用したTセンサーについて、クルーズ前後の較正日間でのドリフトを直線と仮定しクルーズ前較正日(2007-02-07)から本航海終了日(2008-08-06)までの期間(約1.50年)のドリフト量を誤差として見積もった。
    推定誤差:-0.00023 degrees-C/year × 1.50年 = -0.0003 degrees-C

    ・ 塩分(型式:SBE21、S/N:2641)
    (a) 較正(較正日、実施機関)
    クルーズ前 2007-02-09 メーカー(SBE社) Cセンサー較正結果
    クルーズ後 2008-12-04 メーカー(SBE社) Cセンサー較正結果
    (b) ドリフト量
    期間:2007-02-09~2008-12-04
    ドリフト量: 0.00020 PSU/month
    (c) 誤差の推定
    本航海で使用したCセンサーについて、クルーズ前後の較正日間でのドリフトを直線と仮定しクルーズ前較正日(2007-02-09)から本航海終了日(2008-08-06)までの期間(約18.1ヶ月)のドリフト量を誤差として見積もった。
    推定誤差: 0.00020 PSU/month × 18.1ヶ月 = 0.0036 PSU

  3. ボトルデータ
  4. ・ 塩分
    TSGに導入される海水を補正用試料として採水し、塩分値をサリノメーターを用いて求めた。この分析値と、採水と同時刻に取得されたTSGの塩分データを次にまとめた。
    ・ 溶存酸素
    TSGに導入される海水を補正用試料として採水し、溶存酸素値をウィンクラー滴定法により求めた。この分析値と、採水と同時刻に取得されたTSGの溶存酸素データを次にまとめた。