「みらい」 MR02-K06 Leg2 水温塩分連続測定装置 Calibration Information

  1. 計測センサー
  2. • 水温(型式:SBE3S、S/N:2607)
    (a) 較正(較正日、実施機関)
    クルーズ前 2002-09-06 メーカー(SBE社) Tセンサー較正結果
    クルーズ後 2003-04-10 メーカー(SBE社) Tセンサー較正結果
    (b) ドリフト量
    期間:2002-09-06〜2003-04-10
    ドリフト量:-0.00045 degrees-C/year
    (c) 誤差の推定
    本航海で使用したTセンサーについて、クルーズ前後の較正日間でのドリフトを直線と仮定しクルーズ前較正日(2002-09-06)から本航海終了日(2003-01-12)までの期間(約0.35年)のドリフト量を誤差として見積もった。
    推定誤差:-0.00045 degrees-C/year × 0.35年 = -0.0002 degrees-C

    • 塩分(型式:SBE21、S/N:3126)
    (a) 較正(較正日、実施機関)
    クルーズ前 2002-09-14 メーカー(SBE社) Cセンサー較正結果
    クルーズ後 2003-04-10 メーカー(SBE社) Cセンサー較正結果
    (b) ドリフト量
    期間:2002-09-14〜2003-04-10
    ドリフト量:0.00020 PSU/month
    (c) 誤差の推定
    本航海で使用したCセンサーについて、クルーズ前後の較正日間でのドリフトを直線と仮定し、クルーズ前較正日(2002-09-14)から本航海終了日(2003-01-12)までの期間(約 4.0ヶ月)のドリフト量を誤差として見積もった。
    推定誤差:0.00020 PSU/month × 4.0ヶ月 = 0.0008 PSU

  3. ボトルデータ
  4. • 塩分
    TSGに導入される海水を補正用試料として採水し、塩分値をサリノメーターを用いて求めた。この分析値と、採水と同時刻に取得されたTSGの塩分データを次にまとめた。
    • 溶存酸素
    TSGに導入される海水を補正用試料として採水し、溶存酸素値をウィンクラー滴定法により求めた。この分析値と、採水と同時刻に取得されたTSGの溶存酸素データを次にまとめた。