「みらい」 MR99-K02 水温塩分連続測定装置 Calibration Information

  1. 計測センサー
  2. • 水温(型式:SBE3S、S/N:2175)
    (a) 較正(較正日、実施機関)
    クルーズ前 1998-12-30 メーカー(SBE社) Tセンサー較正結果
    クルーズ後 1999-09-08 メーカー(SBE社) Tセンサー較正結果
    (b) ドリフト量
    期間:1998-12-30〜1999-09-08
    ドリフト量:-0.00113 degrees-C/year
    (c) 誤差の推定
    本航海で使用したTセンサーについて、クルーズ前後の較正日間でのドリフトを直線と仮定しクルーズ前較正日(1998-12-30)から本航海終了日(1999-05-30)までの期間(約0.41年)のドリフト量を誤差として見積もった。
    推定誤差:-0.00113 degrees-C/year × 0.41年 = -0.0005 degrees-C

    • 塩分(型式:SBE21、S/N:2088)
    (a) 較正(較正日、実施機関)
    クルーズ前 1999-01-09 メーカー(SBE社) Cセンサー較正結果
    クルーズ後 2000-01-27 メーカー(SBE社) Cセンサー較正結果
    (b) ドリフト量
    期間:1999-01-09〜2000-01-27
    ドリフト量:-0.00020 PSU/month
    (c) 誤差の推定
    本航海で使用したCセンサーについて、クルーズ前後の較正日間でのドリフトを直線と仮定し、クルーズ前較正日(1999-01-09)から本航海終了日(1999-05-30)までの期間(約 4.7ヶ月)のドリフト量を誤差として見積もった。
    推定誤差:-0.00020 PSU/month × 4.7ヶ月 = -0.0009 PSU

  3. ボトルデータ
  4. • 塩分
    TSGに導入される海水を補正用試料として採水し、塩分値をサリノメーターを用いて求めた。この分析値と、採水と同時刻に取得されたTSGの塩分データを次にまとめた。
    • 溶存酸素
    TSGに導入される海水を補正用試料として採水し、溶存酸素値をウィンクラー滴定法により求めた。この分析値と、採水と同時刻に取得されたTSGの溶存酸素データを次にまとめた。