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深海デブリデータベースについて

深海デブリデータベースでは、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が保有する「しんかい6500」や「ハイパードルフィン」などの潜水調査船や無人探査機等による潜航調査で撮影された映像や画像に映っている、深海に沈む“ゴミ(デブリ)”の情報を公開しています。

映像や画像から同定した海底ゴミの種類による分類や海底ゴミの情報リスト、海底ゴミが映っている映像や画像が撮影された潜航調査地点によって、深海に沈んだゴミの内容を確認することができます。また、海底ゴミが映っている映像や画像も見ることができます。

お知らせ

2018.5.11
深海デブリデータベースで公開している映像・画像データを元に記載した論文(Human footprint in the abyss: 30 year records of deep-sea plastic debris)を引用する形でUNEP (国連環境計画)のWEBサイトに深海ゴミに関するトピックが掲載されました。
2018.5.9
JAMSTEC横須賀本部施設一般公開(2018/5/12開催)で深海デブリデータベースを紹介します。【終了しました。】
2018.4.26
深海デブリデータベースで公開している映像・画像データを元に記載した論文(Human footprint in the abyss: 30 year records of deep-sea plastic debris )がMarine Policy誌に掲載されました。

お問い合わせ

このサイトに関するご質問やコメントは下記にお寄せ下さい。

国際海洋環境情報センター 研究情報公開グループ

公開しているデータについて

潜航調査で撮影された映像や画像に映っている海底ゴミの情報を種類別に細かく分類しています。また、深海底でのゴミの状況(密集や浮遊など)や、周囲の環境(底質や生物の有無)など、映像や画像から確認できる情報も登録しています。

メタ情報には、潜航情報(潜航代表位置・潜航日)を使用しています。各潜水調査船や無人探査機による全ての潜航調査地点と、そのうち海底ゴミが映っている映像や画像が撮影された潜航調査地点はこちらの潜航調査地点ページで確認できます。

深海デブリデータベースで見ることができる深海映像や画像は、「深海映像・画像アーカイブス」から配信されています。