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2015/3/13更新

深海性ギボシムシ

2006年12月8日、マリアナ海溝チャモロ海山の水深約3,470mで撮影された深海性のギボシムシ綱の1種の映像です。

ギボシムシ類は浅海にも棲息しており、おおよそ細長いミミズのような形をしていますが、ウニやナマコの仲間に近い生き物です。

浅海のものは、砂に潜って生息しているため海底の表面で目撃することはほとんどありませんが、深海性のギボシムシは、海底表面で目撃されることが多く、J-EDIの映像でもたびたびその様子が撮影されています。この映像のギボシムシも、砂泥上をはっている様子が確認できます。

前方の襟(えり)と呼ばれる部分が掃除機のヘッドのように横に広がっていますが、このような特徴は深海のギボシムシによく観察されているようです。これは、表層に積もったエサを効率よく捕食するために、深海で進化したと考えられていますが詳しい生態はまだよくわかっていません。

目立たない生き物ですが、深海と浅海に生息する種類の違いを見ることで興味がわいてきます。

解説協力:宮本 教生(海洋生命理工学研究開発センター)

映像ID:  KAIKO0375TV3SV1012_00574900_00592100

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2015/4/8更新

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