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海洋生物の多様性と分布情報のデータベース BISMaL海洋生物の多様性と分布情報のデータベース BISMaL

Biological Information System for Marine Life
お知らせ
2026/04/08
ご要望の多かった、データセット名の日本語表記についてお知らせです。
日本語データセット名が指定されている場合、BISMaL上で日本語表記を表示し、参照できるように更新しました。
データセット一覧はこちら
https://www.godac.jamstec.go.jp/bismal/j/dataset
2026/03/25
下記の文献に基づいて、端脚目の分類群情報238件が追加・更新されました。
有山啓之 (2022) ヨコエビガイドブック. 海文堂出版, 東京, 160pp.
Lowry, J. K. and A. A. Myers (2017) A phylogeny and classification of the Amphipoda with the establishment of the new order Ingolfiellida (Crustacea: Peracarida). Zootaxa, 4265(1), 1-89, https://doi.org/10.11646/zootaxa.4265.1.1.
2026/03/19
268件のデータが「Marine Biological Sample Database, JAMSTEC」データセットに追加されました。
このデータセットは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する船舶(「なつしま」「かいよう」「よこすか」「かいれい」「みらい」)の調査・観測航海、および潜水船等の潜航にて採取した生物サンプルのデータが含まれています。
2026/02/27
19件のデータが以下のデータセットに追加されました:
Species list recorded by baited cameras at deep sea area in Japan
このデータセットは、ベイトカメラにより誘引された底魚類や腐肉食者を中心とした深海生物の映像に基づく出現種リストです。
詳細についてはリンク先をご覧ください。
2026/02/18
Ibaraki Nature Museum, Algae collection」のデータセットが公開されました。
このデータセットには、茨城県自然博物館が採集した藻類の約7,500件の出現記録が含まれています。
一目でわかるBISMaLデータ
BISMaLに登録されている分類群の数と、出現記録としての登録状況
(2026/04/09 現在)
BISMaLに登録されている分類群の数: 42,243
出現記録がある分類群の数:17,208
出現記録がない分類群の数:25,035
動物界(kingdom Animalia)の門階級(phylum)ごとの出現記録数
(2026/04/09 現在)
出現記録の公開数:4,160,371 件
(2026/04/01 現在)
データマップ
2026年4月1日時点において、BISMaLでは4,160,371件のレコードが公開されています 。
2025年度は、11データセットがBISMaLで新たに公開されました:
- A literature review of the marine annelids of the Ryukyu Islands: still at the "early-bird" stage
- WEBサービス「世界のウミウシ (SEASLUG.WORLD)」を通じて収集された、世界のウミウシ類(軟体動物門:異鰓類)の市民科学データセット
- Ibaraki Nature Museum, Algae collection
- Ibaraki Nature Museum, Fish collection
- Ibaraki Nature Museum, Mollusk collection
- 横浜市沿岸域の魚類データ
- 横浜市沿岸域の海草及び海藻データ
- 厚岸湖で採集されたマルテンスマツムシ標本のデータセット
- 大阪湾南東部沿岸域におけるウミウシ類の観察記録
- 沖縄ウミガメアーカイブ: ドローン映像を用いたウミガメ類の個体識別と行動の記録プロジェクト
- 2025年における大阪湾生き物一斉調査