海洋生物の多様性と分布を知る

日本海洋生物地理情報連携センター(Japan Ocean Biogeographic Information System Center: J-OBIS)は、グローバルスケールのデータベースである海洋生物地理情報システム(Ocean Biogeographic Information System: OBIS)の日本拠点として、海洋生物の分布情報を集積しています。

ニュース

[2017/05/24]
OBISのデータベースが更新されました
5月22日に、39件の新規データセット(601,362件の出現記録)がOBISに追加されました。これにより、OBISのデータベースは123,287海洋生物種、48,381,374件の出現記録を格納することになります。J-OBISからは新規2件を含む12データセット(396,790件の出現記録)がOBISに提供されています。詳しくはこちら
[2017/03/31]
【トピックス】環境省版海洋生物レッドリストの公表について
平成29年3月17日に環境省が海洋生物レッドリストを公表しました。詳しくはこちら
[2017/03/17]
【トピックス】時系列と水深による4700万件OBIS生物出現レコードの旅
YouTubeに「A journey of 47 million OBIS records through time and depth (時系列と水深による4700万件OBISレコードの旅)」が公開されています。
この動画では、近年世界中でOBISへの生物出現データレコード数が飛躍的に伸びたことを目にすることができます。また、深度毎のレコードイメージからは、深海になればなるほどデータレコード数が減少していくのがわかります。この動画の最も注目すべきところは、深度6000m以降のデータレコードになると、世界の中でも日本列島周辺でのデータが多いという点です。