BISMaL

日本周辺の海洋生物の情報を収集・公開し、
海洋生物多様性の理解に貢献することを目指しています。

BISMaLとは

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)によって構築された海洋生物多様性情報、特に生物地理情報のデータシステムです。JAMSTECの国際海洋環境情報センターで運用されています。

BISMaL上のデータについて

BISMaLは、日本周辺の海洋生物を中心に、各分類群の画像や解説、分布情報などを提供しています。また、一部の深海生物については、JAMSTECの潜水船で撮影された映像の閲覧も可能です。

BISMaLの使い方

BISMaLに登録された海洋生物は、学名や出現位置で検索できます。
分類ツリーを使って対象分類群を探し、その詳細情報にアクセスすることができます。

最新情報

[ 2016/11/30 ]
新しいデータセットがBISMaLで公開されました。
環境省生物多様性センター.モニタリングサイト1000(干潟調査)データファイル
詳細についてはリンク先をご覧ください。

一目でわかるBISMaLデータ

海洋生物の分布情報の可視化・マッピングツール

BISMaL Mapper for Marine Species Distribution

BISMaLのデータに基づいた生物の分布図や多様度指数のメッシュ図の描画の他、地図上での生物分布情報と環境情報の重ね合わせや簡易的なグラフ作成と地図・グラフのダウンロードができます。また、ユーザ登録の上でログインすることで、Ocean Biogeographic Information System(OBIS)およびGlobal Biodiversity Information Facility(GBIF)からダウンロードしたデータや独自に作成したデータをアップロードして利用することができます。

関連リンク