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【トピックス】南鳥島、沖ノ鳥島に関するデータセットが公開されました

2026/06/24

南鳥島と沖ノ鳥島はそれぞれ日本の最東端と最南端にある遠隔卓礁です。両島は海洋資源や環境に関連して、注目されることが多い島です。
東京大学海洋アライアンス「沖ノ鳥島・小島嶼国プログラム」は、東京都の委託を受けて2023年に「沖ノ鳥島・南鳥島データベース」を作成しました。このデータベースに掲載された数々の文献を見ると、両島に対する関心の高さが近年に限ったものではなく、地政学的関心が1900年代初頭から継続していると、認識することができます。
今回、収集された文献の情報をデジタル化し、利活用のハードルを下げることを目的として、データベースの資料編に収録された文献のうち、生物・水産に区分されたものを対象に生物情報を抽出し、Darwin Core形式の生物出現記録として整形しました。

文献から抽出したDarwinCoreデータの可視化

リンク

茅根創, 細野隆史, 東修子, 松田尚子 (2026) 「沖ノ鳥島・南鳥島データベース-資料編」文献調査に基づく南鳥島生物出現記録データセット. Available at https://doi.org/10.48518/00039. Accessed on 2026-06-24.

茅根創, 細野隆史, 東修子, 松田尚子 (2026) 「沖ノ鳥島・南鳥島データベース-資料編」文献調査に基づく沖ノ鳥島生物出現記録データセット. Available at https://doi.org/10.48518/00040. Accessed on 2026-06-24.

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