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【トピックス】UNESCO-OBISの主催するeDNA expeditionのモニタリングサイトに、沖縄本部(もとぶ)のサンゴ礁が選ばれています

2026/07/15

本部(もとぶ)町は、サンゴ礁やウミガメの産卵地などの豊かな自然と、年間300万人が訪れる観光産業とが共存する沖縄本島北部のエリアです。2026年5月に本部町のサンゴ礁がUNESCO-OBISの主催するeDNA expeditionモニタリングサイトに選ばれました。亜熱帯の典型的な沿岸生態系を有する本部エリアで、中学生や高校生が参加し、eDNAサンプリングが行われ、地域を代表する魚種の把握や、沖縄全域で収集されるデータとの比較を行い、本部エリア特有の生物多様性の解明を目指します。
8月以降の採水調査に向けて、参加予定の中学生・高校生に対して事前学習が行われています。

沖縄美ら海水族館から見た本部海岸の眺め(写真提供:細野)

美ら海水族館による、中学生に向けた事前学習風景(写真提供:細野)

リンク

Motobu Reef Watch Site | 沖縄・本部サンゴ礁調査

eDNA Expeditions 2026-2028

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