日本海洋生物多様性情報連携センター(Japan Ocean Biodiversity Information System Center: J-OBIS)は、グローバルスケールのデータベースである海洋生物多様性情報システム(Ocean Biodiversity Information System: OBIS)の日本拠点として、海洋生物の分布情報を集積しています。
秋の花粉がつらい季節ですが、沖縄には、その原因となる植物が少ないとされています。
長い真夏がようやく終わり、あっという間に冬へと向かう沖縄の秋。
花粉を気にせず窓を開ければ、夏の湿った空気とは違う、涼しく快適な風が通り抜けます。
そんな短くも貴重な秋こそ、実は沖縄のベストシーズンなのかもしれません。
JAMSTEC GODACはIODEのADU(連携データユニット)としてOBIS日本ノードJ-OBISを運営しています。このたび、業務フローや品質管理手順などが、IODEの定める品質管理枠組みの要件に準拠していることが認められ、2026年9月22日付けでAccredited ADUとして認定されました。今後も、データ品質の維持・向上に努めてまいります。
このデータセットは、2022年から2026年にかけて日本の琉球列島17島のサンゴ礁環境において、歩行およびシュノーケリングによる現地調査で取得したナマコ類のデータセットです。データセットはこちら。
市民が参加して生物多様性モニタリングを実行する事を目的としたUNESCO-OBISの主催するeDNA expeditionに、本部町のサンゴ礁が選ばれています。本部町の中学生や高校生が参加し、豊かなサンゴ礁やウミガメの産卵地などがある沖縄本島北部・本部エリアで魚類相のモニタリングを実施します。