日本海洋生物多様性情報連携センター(Japan Ocean Biodiversity Information System Center: J-OBIS)は、グローバルスケールのデータベースである海洋生物多様性情報システム(Ocean Biodiversity Information System: OBIS)の日本拠点として、海洋生物の分布情報を集積しています。
市民が参加して生物多様性モニタリングを実行する事を目的としたUNESCO-OBISの主催するeDNA expeditionに、本部町のサンゴ礁が選ばれています。本部町の中学生や高校生が参加し、豊かなサンゴ礁やウミガメの産卵地などがある沖縄本島北部・本部エリアで魚類相のモニタリングを実施します。
市民参加型の沿岸観察会の結果が国際標準形式のデータとして取りまとめられ、BISMaLとOBISでデータセットが公開されました。詳しくはこちら。
むつ研究所と下北ジオパーク推進協議会の主催する「世界を知るJAMSTECと、津軽海峡を知り尽くす。沿岸観察会2026」にJ-OBISから2名が参加してきました。詳しくはこちら。
海洋資源や環境の観点から、注目を集めることの多い南鳥島と沖ノ鳥島に関するデータセットが公開されました。
両島に関する文献データベースに収録されたものの中から、生物情報を抽出し、Darwin Core形式の生物出現記録データセットとして整備されました。詳しくはこちら。