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海洋生物の多様性と分布情報のデータベース BISMaL海洋生物の多様性と分布情報のデータベース BISMaL

Biological Information System for Marine Life
お知らせ
2021/02/26
【おもしろい和名 - BISMaLスタッフが選ぶ生物の名前 - 第29回】
トゲナシツクシウミサボテン
サボテンといえば砂漠のような乾燥地に棘を生やした植物が思い浮かびますが、「トゲナシツクシウミサボテン」から連想されるのは海に生息する棘のないツクシのようなサボテン。
名前を聞いただけでどのような生物か興味が湧きます。
2021/02/10
【おもしろい和名 - BISMaLスタッフが選ぶ生物の名前 - 第28回】
ヘコミネコゼ
元気づけてあげたくなるような和名です。
2021/02/02
約2,800件のデータが以下のデータセットに追加されました:
Image dataset of ophiuroid and other deep sea benthic organisms in 2015 extracted from the survey off Sanriku, Japan, by the research following the Great East Japan Earthquake 2011
詳細についてはリンク先をご覧ください。
2021/01/04
【おもしろい和名 - BISMaLスタッフが選ぶ生物の名前 - 第27回】
今年の干支「ウシ」にちなんだ和名をピックアップしました。
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ウカレウシナマコ
何かいいことありました?周りも軽やかになりそうですね。
遊泳するウカレウシナマコの映像はこちら
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モンツキウシノシタ
身なりを整え、厳かなイメージをしてしまいます。
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ネズミウミウシ
まるで干支の引継ぎのような。。。
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シモフリイロウミウシ
高級な牛肉をイメージしてしまう和名ですが、食べられるのかはわかりません。
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ニシキウミウシ
色とりどりの模様が入っており艶やかな様子を想像しました。
ニシキウミウシの模様はこちら
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ウシザメ
「オオメジロザメ」の別名です。
「ウシ」も「オオメジロザメ」も獰猛な動物なので、納得できる和名だなと感じました。
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ウシエビ
大型の種とのこと (桑原, 1985)。
和名の「ウシ」はそこに由来するのでしょうか。
桑原連, 秋本泰, 平野礼次郎 (1985) ウシエビの酸素消費量に関する研究. 水産増殖, 33(1), 1-6.
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クロウシノシタ
牛タンを連想してしまいますが、カレイの仲間です。
2020/12/24
新しいデータセットがBISMaLで公開されました。
Effects of temperature and red tides on sea urchin abundance and species richness over 45 years in southern Japan
このデータセットは京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所が1963年から2014年に畠島で実施した調査で得られたウニ類のリストです。
詳細についてはリンク先をご覧ください。
一目でわかるBISMaLデータ
BISMaLに登録されている分類群の数と、出現記録としての登録状況
(2021/02/26 現在)
BISMaLに登録されている分類群の数: 39,670
出現記録がある分類群の数:14,147
出現記録がない分類群の数:25,523
動物界(kingdom Animalia)の門階級(phylum)ごとの出現記録数
(2021/02/17 現在)
出現記録の公開数:1,681,433 件
(2020/04/11 現在)
データマップ
BISMaLでは1,681,433件のレコードが公開されています (2020.04.02現在)。
2019年は日本沿岸における大型褐藻分布データや北西太平洋におけるプランクトンの長期観測データが公開されました。