日本海洋生物多様性情報連携センター(Japan Ocean Biodiversity Information System Center: J-OBIS)は、グローバルスケールのデータベースである海洋生物多様性情報システム(Ocean Biodiversity Information System: OBIS)の日本拠点として、海洋生物の分布情報を集積しています。
横浜市では1973年から川や海に生息する生物を継続的に調査し、「横浜の川と海の生物」としてとりまとめています。2023年には「横浜市沿岸域の底生動物データ」が公開されており、今回、これに続くシリーズの第4弾・第5弾として、2つのデータセットが新たに公開されました。詳しくはこちら。
第11回 日本海洋生物多様性情報連携センター(J-OBIS)推進委員会がハイブリッド方式で開催され、J-OBISの2025年の活動状況報告と、2026年の活動計画について議論されました。
2023年、2024年に続き、2025年も大阪湾生き物一斉調査の結果に基づくデータセットが公開されました。詳しくはこちら。
琉球大学にて開催された「おきなわマリンサイエンスネットワークワークショップ」でウミガメの生物出現記録整形について発表しました。詳しくはこちら。