最新ニュース

2018/09/11
OBISのデータベースが更新されました
9月11日に、81件の新規データセット(1,186,358件の出現記録)がOBISに追加されました。これにより、OBISのデータベースは、121,439海洋生物種、59,267,729件の出現記録を格納することになります。J-OBISからは新規1件を含む13データセット(401,234件の出現記録)がOBISに提供されています。詳しくはこちら
2018/09/11
OBISからニュースレターが発行されました。詳しくはこちら
2018/08/28
OBISからニュースレターが発行されました。詳しくはこちら
2018/07/10
OBISからニュースレターが発行されました。詳しくはこちら
2018/06/07
生物多様性条約がEBSA(生態学的・生物学的に重要な海域)についての紹介ビデオをyoutubeで公開しました。OBISは1:06~に出ています。詳しくはこちら
2018/05/22
OBISからニュースレターが発行されました。詳しくはこちら
2018/04/25
OBISのデータ提供マニュアルの日本語訳を公開しました。詳しくはこちら
環境データを含むデータに対するDwC形式(OBIS-ENV-DATA)についての説明も掲載されています。
2018/04/23
【トピックス】WoRMSがastounding marine speciesトップ10を公表
J-OBISを運営するJAMSTECにも縁のあるスケーリーフット(Chrysomallon squamiferum Chen, Linse, Copley & Rogers, 2015)もトップ10に選ばれています。詳しくはこちら
2018/03/21
OBISからニュースレターが発行されました。詳しくはこちら
2018/03/16
【トピックス】「南極海底の生物相は地球温暖化にどのような影響を受けるのか?」について、OBISのデータを用いて解析した論文がNature Climate Change誌に掲載
Griffiths, H. J., Meijers, A. J. & Bracegirdle, T. J. (2017). More losers than winners in a century of future Southern Ocean seafloor warming. Nature Climate Change, 7, 749-754.
https://www.nature.com/articles/nclimate3377. 
2018/01/09
第三回J-OBIS推進委員会が開催されました。詳しくはこちら
2018/01/04
OBISからニュースレターが発行されました。詳しくはこちら
2017/12/22
Rユーザに朗報! OBISデータの取扱が容易に
統計ソフトRのパッケージに、OBISが開発したrobisが追加されました。研究などでRを利用している場合は、OBISデータの可視化、エラーチェックなどが容易になります。
2017/12/15
システムメンテナンスに伴うサイト停止のお知らせ
システムメンテナンスに伴い、下記の期間サービスを停止いたします。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
平成29年12月21日(木)00:00~02:00
2017/12/14
【トピックス】国連が「持続可能な開発のための海洋科学の10年(2021-2030)」を発表
2017年12月5日、国連は「持続可能な開発のための海洋科学の10年(2021-2030)」を発表しました。詳しくはこちら
2017/12/13
第72回国連総会において、OBISが海洋生物多様性研究に貢献していることが高く評価されました。詳しくはこちら
2017/12/01
OBISのデータベースが更新されました
11月30日に、230件の新規データセット(9,699,997件の出現記録)がOBISに追加されました。これにより、OBISのデータベースは、117,901海洋生物種、58,081,371件の出現記録を格納することになります。J-OBISからは12データセット(397,931件の出現記録)がOBISに提供されています。詳しくはこちら
2017/08/21
SG-OBIS-Ⅵレポート
第6回IODE Steering Group for OBIS (SG-OBIS-Ⅵ)のレポートが公開されました。報告概要の日本語版はこちら
2017/08/01
システムメンテナンスに伴うサイト停止のお知らせ
システムメンテナンスに伴い、下記の期間サービスを停止いたします。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
平成29年8月7日(月)05:00~06:00
平成29年8月12日(土)23:30~8月13日(日)01:30
2017/05/24
OBISのデータベースが更新されました
5月22日に、39件の新規データセット(601,362件の出現記録)がOBISに追加されました。これにより、OBISのデータベースは123,287海洋生物種、48,381,374件の出現記録を格納することになります。J-OBISからは新規2件を含む12データセット(396,790件の出現記録)がOBISに提供されています。詳しくはこちら
2017/03/31
【トピックス】環境省版海洋生物レッドリストの公表について
平成29年3月17日に環境省が海洋生物レッドリストを公表しました。詳しくはこちら
2017/03/17
【トピックス】時系列と水深による4700万件OBIS生物出現レコードの旅
YouTubeに「A journey of 47 million OBIS records through time and depth (時系列と水深による4700万件OBISレコードの旅)」が公開されています。
この動画では、近年世界中でOBISへの生物出現データレコード数が飛躍的に伸びたことを目にすることができます。また、深度毎のレコードイメージからは、深海になればなるほどデータレコード数が減少していくのがわかります。この動画の最も注目すべきところは、深度6000m以降のデータレコードになると、世界の中でも日本列島周辺でのデータが多いという点です。
2017/02/16
【トピックス】生物多様性保全の観点から重要度の高い海域(EBSA)
国内における海洋の生物多様性を保全する施策を推進するための基礎としての「生物多様性保全の観点から重要度の高い海域(EBSA)」に関する情報が公開されています(環境省ホームページ)。EBSAの抽出に使用された科学的データは、J-OBISから公開される予定です。
2017/02/01
SG-OBIS-VI 開催
第6回IODE Steering Group for OBIS (SG-OBIS-Ⅵ) が沖縄県名護市GODACで開催されました。IODEオフィスのあるベルギー以外での開催は今回が初です。詳細はこちら
2016/12/27
OBISのデータベースが更新されました
12月23日に、94件の新規データセット(705,000件の出現記録)がOBISに追加されました。これにより、OBISのデータベースは117,345海洋生物種、47,780,012件の出現記録を格納することになります。J-OBISからは新規4件を含む10データセット(384,540件の出現記録)がOBISに提供されています。詳しくはこちら
2016/12/12
【トピックス】OBISデータの活用方法としてのOccupancy model
OBISのような構造化されていないデータソースに対して頑健な時間トレンドを抽出する、Occupancy modelについて、コンセプトノートが報告されています。
http://www.iobis.org/2016/11/15/occmod

OBISは、大きく異なる調査、全く異なる生息場所、様々な類群を対象にし、それらを合併しているため、対象生物のトレンドを知る場合にはデータが持つバイアスを如何に処理するかが大きな課題でした。Occupancy Modelは「記録はされていないが、事実としては未観察なだけ」という状態の確率を推定する事で、この課題に対処します。事例として1950年から現在までのCeltic海の軟体動物の推定トレンドが示されております。Occupancy Modelの利用により、これまでほとんど活用されてこなかったOBISデータの「時間軸」が有効に使える可能性があります。
2016/12/03
GBIFシンポジウムでOBISの活動、およびGBIFとの連携について紹介しました。詳しくはこちら
2016/11/15
データの受入れ」ページを更新しました。
2016/10/24
成果情報」ページを更新しました。
2016/10/17
第二回J-OBIS推進委員会が開催されました。詳しくはこちら
2016/10/05
【トピックス】メタンハイドレート域から発見されたシロウリガイ類について
明治大学より「北海道日高沖の高メタン活動域で化学合成生物シロウリガイを発見・採集」というプレリリースがありました。詳しくはこちら
2016/09/30
東海大学のシンポジウムでOBISとJ-OBISの活動が紹介されます
10月23日に開催される東海大学海洋生物学科主催のシンポジウム「魅惑!海洋生物研究」でOBISやBISMaLが持つ可能性が、J-OBISの活動とともに紹介されます。その他、深海生物やサメ、クラゲ、ジュゴンなど様々な海洋生物についての興味深い話題が提供されます。 詳しくはこちら
2016/08/16
OBISのホームページがリニューアルされました
OBISのホームページがリニューアルされ、トップページから様々な検索ができるようになりました。またR言語およびOBIS R packageを活用したデータ処理やデータ可視化方法なども紹介されています。
2016/06/23
【トピックス】Deep-sea diversity patterns are shaped by energy availability (エネルギーの利用可能性が深海の生物多様性パターンを決定する) との報告がNature誌に掲載
詳しくはこちら
2016/05/23
【トピックス】深海の「紫色の靴下」状の生き物についての研究がNature誌で報告
深海の「紫色の靴下」状の生き物についての研究「New deep-sea species of Xenoturbella and the position of Xenacoelomorpha」が2016年2月号のNature誌で報告されています。詳しくはこちら
2016/05/16
成果情報」ページを更新しました。
2016/05/02
J-OBISの紹介記事が掲載された「Blue Earth」がホームページ上に公開
2015年10月に発行されていたJAMSTECの機関紙「Blue Earth」の139号がホームページ上にも公開されました。J-OBISの紹介記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください。PDFファイルはこちら(17ページが該当記事)。
2016/04/20
BBNJに関する議論で情報共有プラットフォームとしてOBIS利用を言及
国家管轄外の領域における海洋生物多様性(BBNJ)の保全と持続的利用のため、法的拘束力のある文書の合意に向けて、関係者間で議論が行われています。国連の準備委員会第1回会合(2016月3月28日-4月8日)では、BBNJの持続的利用のためには、国際的な科学協力と情報共有が重要であることが指摘されました。これに関連して関係国から情報共有プラットフォームとしてOBISを利用すべきとの言及がなされました。詳しい情報がOBISのホームページに日本語でも掲載されています。

2016/03/18
日本海洋学会のシンポジウムでJ-OBISの活動を紹介しました。詳しくはこちら
2016/03/15
OBISのデータポリシーに対応し、J-OBISから提供される各データセットについてもクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを表示するようにいたしました。つきましては、データの二次配布及びデータ引用等をされる際は、今一度、BISMaLに登録されている各データセットポータルの関係項目の確認をお願いします。
2016/02/10
日本海洋データセンター設立50年の記念シンポジウムでJ-OBISの活動を紹介します。
日本海洋学会 2016年度春季大会で開催されるシンポジウム「海洋データ・情報管理の将来を考える-日本海洋データセンター設立 50 年の歴史と今後- 」においてJ-OBISの活動を紹介します。詳しくはこちら
2016/02/05
システムメンテナンスに伴うサイト停止のお知らせ
システムメンテナンスに伴い、下記の期間サービスを停止いたします。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
メンテナンス期間: 平成28年2月12日(金)18:00~24:00
2016/01/19
【トピックス】温暖化に対する海洋生物相の脆弱性
GBIFなどが提供する生物出現記録を利用した研究「Thermal biases and vulnerability to warming in the world’s marine fauna」がNature誌で報告されています。詳しくはこちら
2016/01/08
システムメンテナンスに伴うサイト停止のお知らせ
システムメンテナンスに伴い、下記の期間サービスを停止いたします。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
メンテナンス期間: 平成28年1月15日(金)18:00~平成28年1月17日(日)22:00
2015/12/25
【トピックス】大規模エルニーニョと世界規模でのサンゴの白化
大規模エルニーニョと世界規模でのサンゴの白化が報告されています。詳しくはこちら
2015/12/01
第70回国際連合総会において、OBISが海洋生物多様性研究に貢献していることが高く評価されました。詳しくはこちら
2015/10/27
OBISデータ検索のための画面操作チュートリアル日本語版が公開されました。
OBISの画面操作のチュートリアル(日本語版)が公開されました。OBIS(日本語画面)から「データ検索画面」に進むと案内が表示されます。
2015/09/15
JaLTERシンポジウムでOBIS、J-OBISの活動を紹介しました。詳しくはこちら
2015/09/08
9月15日開催のJaLTERシンポジウムでOBIS、J-OBISの活動が紹介されます。詳しくはこちら(外部リンク:国立環境研究所のホームページへ)。
2015/08/12
生物多様性条約事務局とユネスコIOC事務局から、生態学的・生物学的に重要な海域に関する共同文書が公開され、OBISの貢献が言及されています。詳しくはこちら
2015/07/23
第一回J-OBIS推進委員会が開催されました。詳しくはこちら
2015/07/17
JAMSTECのホームページにJ-OBISの活動に関連するコラム記事が掲載されました。詳しくはこちら
2015/07/01
OBIS日本ノード(J-RON)から、日本海洋生物地理情報連携センター(J-OBIS)のサイトとしてリニューアルしました。
2015/04/01
JAMSTECがユネスコIOC/IODEの配下であるAssociate Data Unit (ADU) として2015年1月19日に承認されました。詳しくはこちら
これに伴い、OBISの日本ノードは、4月1日より名称をOBIS日本ノード(Japan Regional OBIS Node: J-RON)から、日本海洋生物地理情報連携センター(Japan Ocean Biogeographic Information System Center: J-OBIS)と改め、JAMSTECの国際海洋環境情報センター(GODAC)に事務局を移転し運用して参ります。
2015/03/20
IODEの次期(2015年-2017年)の共同議長に、道田豊氏(日本)と、Cynthia Chandler 氏(米国)が選ばれました。詳しくはこちら
2014/07/02
OBISの運用母体であるUNESCOが、OBISを特に重要な活動としてPartner for Oceansに位置づけました。詳しくはこちら
2014/06/26
J-RONからOBISに提供しているデータセットの内容が最新のものに更新されました。詳しくはこちら
2014/04/01
BISMaLのサブシステムとして、海洋生物の分布情報の可視化・マッピングツール、BISMaL Mapper for Marine Species Distribution (BISMaL Mapper)が公開されました。BISMaLのデータなどを用いて生物分布図の描画やデータ把握のためのグラフを作成できます。詳しくはこちら
2014/02/25
OBIS Steering Group 会合の報告書が公開されました。詳しくはこちら
2013/05/31
プランクトンについての新しいデータセットを公開
日本海洋データセンター提供のデータセットJODC DatasetがBISMaL上で公開されました。本データセットは日本海洋データセンターの「海洋データ・情報の閲覧・提供サービス(J-DOSS: JODC Data On-line Service System)」のデータに基づいて整理されたもので、1951-2006年に国内各調査機関で観測されたプランクトン観測データ約29万件を含んでいます。プランクトンに関する網羅的かつ長期間のデータセットとして大変有用とみられます。詳しくはBISMaL上のデータセットポータルページをご覧下さい。
2013/02/18
OBISの生みの親であるジョン・フレデリック・グラッスル博士が2013年(第29回)日本国際賞を受賞しました。
2013/02/18
昨年の12月に開催されたIODE Steering Group for OBISのレポートとエグゼクティブサマリーがIODEのウェブサイトで公開されました。
2013/02/18
OBISとIPBES(Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム)のポジションペーパーがOBISのポータルサイトで公開されました。
2012/10/04
COP11で配布するOBISの説明資料を公開しました。詳しくはこちら
2012/10/04
"Japan Regional OBIS Node"を公開しました。